家計簿

【悲報】半年続いた家計簿、先月挫折しました。今度こそ続けるために、支出の全自動化に挑戦

こんにちは、今年の2月から家計簿を付け始めたねるこです。

実は…8月に入ってから、家計簿に挫折しちゃったんです。
私、今まで何度か家計簿に挑戦するも挫折していて、今回こそは続けられそうと思っていたんですが…だめでした。

自分なりに、どうして続かないのか振り返ってみて、自分でも続けられそうな支出管理の方法を考えてみたので、私のように家計簿が苦手だけど支出は把握しておきたい、という方の参考になると嬉しいです。

私が家計簿を続けられない理由

私が家計簿を続けられない理由、というか続かない理由、突き詰めて考えてみると、理由はこの2つです。

①支出がある度に項目別に記入するとか、そんなめんどくさいことやってらんない

とにかくこれが一番の理由です。
一番初めに家計簿を付け始めた時は、よくある冊子に記入するタイプの家計簿を使っていたのですが、それは3日も続きませんでした。
支出がある度に家計簿に鉛筆で項目を考えて書いて、電卓で合計を出したりするのが面倒すぎたんです。
2日目くらいで「これは私には無理だからやめよう。」って思いましたね。

ねるこ
ねるこ
諦めが早い

家計簿を書くことって、そんなに重労働には思えないかもしれませんが、思った以上に大変なことなんですよね。
自分でやってみてようやく分かりました。
家計簿をちゃんと続けている人は本当にすごいです。

その後、マネーフォワードというスマホの家計簿アプリに記入する方式に変えて、冊子タイプの家計簿に書き込むよりは楽なので何とか続いていたのですが、それも先月挫折してしまいました。

私は毎日ちょこちょこお金を使っているので、その度にアプリに記入しなきゃいけないんですが、忘れちゃうんですよね…。
そして、一度忘れると、だんだんまとめて記入するもの面倒になってきて、そのまま挫折するパターンです。

②生活の中で家計簿の優先度が低い

家計簿を続けられない理由は2つ目がこちら。
私の中で、家計簿の優先順位が低いんです。

仕事、子育て、家事、ブログ、録画した連ドラを見る…など、日々色々とやるべき事、やりたいことがあるわけで。
そんな限られた時間の中、優先度の高いものから処理しているわけなんですが…
家計簿記入の優先度が私の中でかなり低いので、つい後回しになっちゃうんですよね。

いや、重要なことは分かってるんです。
でも…書かなくても何とかなるっていうか…日々の生活は回るっていうか…。

ねるこ
ねるこ
連ドラ視聴を優先してしまう自分がいる。

そもそも、家計簿をつける目的とは?

そんな家計簿ですが、家計簿が続いていた時は、家計簿のプラスの効果は強く感じていたんです。
私が感じた家計簿の効果、つまりは家計簿をつける目的にもなるんですが、それは、

  1. 支出を把握することで、自分が何にどのくらいお金を使っているか知ることができる
  2. 固定費の見直しのきっかけになる
  3. 無駄な支出を見つけやすい
  4. 日記のように生活の記録になるので、振り返るとちょっと楽しい
  5. お金の価値を考えながら物を買う用になる
  6. 節約効果が高い
  7. 自分の生活を振り返ることができる
  8. 自分が何にお金を費やして、どんな生活をしたいのか、考えるきっかけになる
  9. 将来を見通してお金の計画を立てるきっかけになる

というものです。

自分の支出を把握して、それを振り返ることで得られる効果って、副次的なものも含めてすごく大きいものがあって。
なので、家計簿をつけることは諦めたくないんです。

手間なく家計簿を続けるために考えた方法

そんなわけで、家計簿にかける時間はないものの、家計簿をつけることは諦めたくないので、なるべく手間がかからない方法で、支出を管理できれば良いのでは、と考えるようになりました。
家計簿をつけることで得られるメリットは享受しつつ、省力化するために考えた方法を紹介します。

ねるこ
ねるこ
よくばり!

①支出の簡素化・キャッシュレス化

お金を使う度にいちいち家計簿に記入するのが面倒なので、家計簿に記入しなくても支出が把握できるように

  1. 支払い方法を絞る
  2. 出来る限り現金を使わない

ことにしました。

現金での支払いを家計簿に毎回記入するのが面倒なので、できる限りキャッシュレス化します。
キャッシュレス化をしても、複数のクレジットカードを使っていたり、ペイペイやらプリペイドカードやら、色んな支払い方法を使っていると、結局何にどのくらい使ったが把握しづらいので、支払い方法を絞るに越したことはありません。

私の場合は、毎日の生活の中で、以下の支払い方法を使っています。

  1. 楽天カード(メイン利用)
  2. エポスカード(マルイでのみ使用。衣服・美容費、外食費)
  3. パスモ(交通費、自販機での飲み物支払い)
  4. スタバカード
  5. 楽天ペイ・メルペイ・ペイペイ・ラインペイ(スーパー、コンビニ利用時)
  6. 口座引き落とし(保育園利用料、生協利用料)
  7. 現金(職場での弁当購入、組合費、保育園の延長保育利用料など)

これでも絞ったつもりなんですけど、書き出してみると支払い方法が多いですね。
しかし、今のところこれ以上は絞れそうにないのでしょうがないです。

我が家は完全別会計で、家賃と光熱費は夫の支払い担当なので、私の管理外です

②支出の記録の全自動化

①で出来る限りキャッシュレス化すると、支払いの記録が全てデータで残るようになります。
なので、いちいちメモを残す必要はなくなります。

で、問題は、現金で支払ったものの記録です。
今までの生活を振り返ってみて、私が現金を使わざるを得ない場面は、

  1. 職場で売り子さんから弁当を買う時
  2. 職場の組合費・各種会費の徴収時
  3. 誰かにご飯代等を一括で払ってもらって、割り勘代分を払う時
  4. 保育園の延長保育利用料やシーツ代を払う時
  5. 病児保育利用料の支払い時

くらいかなぁ、という感じです。
キャッシュレス化の波は確実に広がっていますが、やっぱり現金しか使えない場面はあります。

で、この現金ですが、毎月、月初めに3万円現金を下ろして財布に入れ、絶対にその中でやりくりする!という気持ちで生活し、月の終わりに余った分は全額貯金口座に戻す、という方法をとりたいと思います。

そうすれば、差額でどのくらい使ったか把握できます。
②は毎月定額ですし、④と⑤だけ払った時にメモしておいて、残りは差額から逆算して全額外食費、という扱いにすればいいので、それほど手間にはならないはずです。

③支出と収入の記録の一本化

そして最後に、色々な支払い方法で記録した支出と、収入をひとまとめに記録して、把握しやすくする必要があります。
支出を別々に記録するだけで、全体を振り返ることができなければ、結局意味がないです。

これは、とにかく家計簿アプリの連携機能をフル活用することにしました。

私が使っていたマネーフォワードという家計簿アプリは、銀行講座やカード、電子マネーや楽天市場等の通販と連携できる機能が付いているので、これをせっせと設定して、何もしなくても家計簿に自動で記録されるようにしました。

私がマネーフォワードの中で連携させたものは、

  1. 楽天カード
  2. エポスカード
  3. 楽天銀行
  4. ゆうちょ銀行
  5. 楽天証券
  6. スターバックスカード
  7. モバイルSuica

です。

今まで、無料のアプリに金融情報を把握させるのは何か怖いなぁと思っていたんですが、まぁ大丈夫かな…?ということで、自己判断で連携させてみました。

ペイ系は全て楽天カード引落にしているので、楽天カードを登録しておけば賄えます。
なので、私が使っている7つの支払い方法のうち、現金以外は自動連携機能でアプリが記録してくれることになります。

自動で記入された後に、正しい項目にちゃんと振り分けられているかなど、チェックする必要はありますが、今までよりは格段に楽に資産管理と家計簿の作成ができそうです。
そんなわけで、10月からはこの新しい方法で家計簿を作成します!

私が使っている家計簿アプリはこれです。
家計簿 マネーフォワード ME - お金管理 アプリ

家計簿 マネーフォワード ME – お金管理 アプリ

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ねるこ
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