子育て

出産祝いにも!ファーストブックは【ボードブックorしかけ絵本】がおすすめ

ねるこ
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出産祝いって、何を贈るか迷いますよね。
私も子どもが生まれる前は何を贈れば喜んでもらえるのか分からず、いつも悩んでいました。

友人や知り合いに気軽に贈りたいなら、絵本がおすすめです。

絵本なら、

  1. 数を変えることで値段の調整がしやすい
  2. どこでも・いつでも買いやすい
  3. 他の人と被りづらい
  4. かさばらないので贈りやすい&持って帰りやすい&貰っても邪魔にならない
  5. 自分の個性も出せる
  6. 相手の好みが分からなくても選べる
  7. いくつあっても嬉しいものなので相手の負担にならない
  8. 生まれたばかりの子供にはまだ絵本を用意していない親が多いので喜ばれる

…こんな感じでメリットがたくさん。

現在3歳と0歳の子供がいますが、貰う側としても、絵本は嬉しいです。

自分じゃ選ばないようなものを貰っても嬉しいのが絵本の良いところ。
服やおもちゃだと、好みがあったりしますからね…。

ねるこ
ねるこ
今回は、出産祝いやファーストブックにおすすめの絵本を紹介します!

0歳児に選ぶ初めての絵本の注意点

今回ご紹介するのは、出産祝いやファーストブックなど初めての絵本におすすめの、0歳から楽しめる絵本です。

子育て中の母として、0歳児用の絵本を選ぶときに注意して欲しいポイントが一つだけあります。

厚紙(ボードブックタイプなど)で、本の角が丸くなっている本を選ぶこと!!

赤ちゃんって、絵本を本としてというかおもちゃとして扱うので、普通の絵本だとすぐに破れてボロボロになってしまうんです。
ちょっと大きくなると、自分で本のページをめくろうとするのですが、ボードブックタイプやハードカバーの厚紙タイプじゃないと子どもの指ではめくりづらいんですよね。

そして、本の角がとがっていると、本を振り回されて当たったりしたときに痛いです。

なので、出産祝い・ファーストブックなら、分厚い紙でできたもので角が丸く加工されているものを全力でおすすめします。

というか小さな子供向けの絵本は全て厚紙・角は丸くして欲しいくらいなんですけど…。
そうじゃない絵本の方が多いんですよねぇ。

もちろん、これから紹介する絵本は全て条件をクリアしているので安心してください。

シンプルな定番のボードブック

まずはシンプルな定番絵本を紹介します。
赤ちゃんが喜ぶ言葉遣い、絵の絵本なので、小さなこどもでも楽しんでくれるものばかりです。

①じゃあじゃあびりびり:まついのりこ

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」楽しく明解な絵とリズミカルなことば。音から物を認識する絵本です。

出版社より

ファーストブックの定番の絵本です。
名前と、それを表す音がリズムよく出てきます。
はっきりした絵で、子どもにも分かりやすいのか、うちの子も大好きです。

手のひらサイズなので持ち運びもしやすいです。

②ごぶぼぶごぼごぼ:駒形克己

「ぷーん」「ぷくぷくぷく」「ぷぷぷ」などの音(言葉)の響きやリズムの楽しさを、色あざやかなオレンジ、赤、青などの丸の動きで子どもたちに届けます。

出版社より

不思議なリズムの言葉と抽象的な形が並んでいる絵本なのですが、何故か子どもには大うけ。
胎内音を意識しているらしいです。

「マツコの知らない世界 読み聞かせ絵本の世界」でも、赤ちゃんが喜ぶ絵本として紹介されていました。

③しましまぐるぐる:柏原晃夫

あかちゃんが注目する黒を中心に、2ヶ月児でも見やすいコントラストの強い配色にデザインしたベイビーブック。あかちゃんが生まれながらに反応する『顔』や、反応のいいとされる『しましま』と『ぐるぐる』がいっぱいのかわいくてきれいな絵本。

出版社より

はっきりした配色で、赤ちゃんの目が釘づけに!
赤ちゃんってなぜかしましま模様やぐるぐる模様が好きなんですよねぇ。

④もいもい(ボードブック版):市川淳

私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。

このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

出版社より

科学的な知見に裏付けられた絵本です。
赤ちゃんが好む要素が散りばめられた、まさに赤ちゃんのための絵本。

通常タイプとボードブックタイプがありますが、ボードブックタイプをおすすめします。

⑤ぺんぎんたいそう:齋藤槇

「ぺんぎんたいそう はじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~」。 動物園や水族館でおなじみのペンギン。そのユニークな動きや伸び縮みして姿かたちが変わる様子は、まるで体操をしているかのようです。 読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本ができました!

出版社より

体操をしているぺんぎんがとっても可愛いです。
子どもが大きくなると、マネをして体操してくれます。

この「ぺんぎんたいそう」と先に紹介した「ごぶごぶごぼごぼ」は福音館書店が出している「0.1.2えほん」というシリーズなんですが、このシリーズはどれも厚紙で、角が丸く加工されているので、とってもおすすめです。

我が家はこの「0.1.2えほん」を中心に揃えています。
他には、「てんてんてん」「ぱんちんぱん」「ぶーぶーじどうしゃ」なんかも定番です。

しかけのあるタイプの絵本

赤ちゃんはしかけがある絵本が大好きです。
しかけ絵本は言葉が理解出来なくても楽しめるので、0歳児へのプレゼントにぴったり。

おすすめの厚紙タイプの仕掛け絵本を紹介します。

⑥はらべこあおむし(ボードブック版):エリック・カール

にちようびの あさ うまれた ちっぽけな あおむしは、 おなかが ぺっこぺこ。
げつようびには りんごを ひとつ、 かようびには なしを ふたつ……。
たくさん たくさん たべて、 ふとっちょになった あおむし。
さなぎになって、 さいごは うつくしい ちょうちょに へんしんします。

出版社より

エリック・カールさんの絵の特徴である、鮮やかで美しい色彩が目を引く絵本です。
世界中でロングセラーになっています。

小さな穴が開いていて、その穴から覗いてみたり指を入れてみたり、ちいさな赤ちゃんから楽しめます。
曜日や数、食べ物の名前を自然と覚えられるので、知育にも良いですよ。

通常タイプとボードブックタイプがあるのですが、通常タイプだと穴から破けてしまうので、ボードブックタイプが断然おすすめです。

エリック・カールさんの本は他にもボードブックタイプが出版されていて、「パパ、お月さまとって!」や「くまさんくまさん何見てるの」もおすすめです。

⑦まるまるまるのほん(ボードブック版):エルヴェ・トゥレ

ほんをひらいて、まるをおして、こすって、くりっくしてごらん…。えほんのまるがうごきだす。これは、よむほんではありません。まるでいきているようなまるをつかってあそぶまるっきりあたらしいあそびのほんです。あかちゃんからおとなまで、すべてのひとの感じる心へ。

「BOOK」データベースより

しかけが面白くて、大人も子供も楽しめます。
単純なつくりなのに奥深いです。

通常タイプもありますが、ボードブックタイプがおすすめです。

⑧いないいないばああそび(ボードブック版):木村祐一

おかあさんと子どものあいだでくりかえされてきた“いないいないばあ”をゆかいなあそびの絵本にしました。0・1・2才児向。

「BOOK」データベースより

「いないいないばあ」がテーマの絵本はたくさんありますが、これは紙をめくっていないいないばあ遊びができるタイプです。

ほんと、いないいないばぁって、何であんなに赤ちゃんが喜ぶんでしょう?

こちらも通常タイプとボードブックタイプが出版されています。

⑨ころちゃんはどこ?(ボードブック版):エリック・ヒル

世界中のこどもたちの人気もの、おちゃめでかわいいコイヌのコロちゃん登場。ごはんなのに、コロちゃんがいない。
ママがさがしにゆきます。ドアのうしろかな? ピアノのなかかな? それとも…? 
アッとおどろく楽しさいっぱい! 大好評の〈しかけ絵本〉です。

出版社より

犬のコロちゃんが主人公の絵本です。
紙をめくってコロちゃんを探す仕掛けが面白く、大きくなっても楽しんでいます。

こちらも通常タイプとボードブックタイプが出版されていますが、通常タイプだとしかけで遊んでいると破けてしまうので、ボードブックタイプをおすすめします。

コロちゃんの絵本はシリーズでたくさん出ているので、これが気に入ったら、是非他のコロちゃんの絵本も手に取ってみてください。

⑩やさいさん:tupera tupera

にんじんやじゃがいもなど、子どもの大好きなやさいがユーモアたっぷりにグラフィカルなイラストで暖かく描かれる。ダイナミックな楽しいしかけで次のページをめくるのが楽しみな、やさいが次々に現れるファーストブック。

出版社より

めくると色んな野菜がでてくるしかけ絵本です。
野菜嫌いの我が子ですが、野菜の名前はこれで覚えてくれました。
土から見えている葉っぱが野菜の特徴を押さえて書かれていて、この野菜はこんな葉っぱなのか~と勉強にもなります。

「tupera tupera」はこの「やさいさん」以外にも、面白いしかけ絵本をたくさん出しています。
他には「くだものさん」、「ぼうしとったら」、「かぜがビューン」などもおすすめです。

tupera tuperaの絵本は、仕掛けが面白いだけじゃなく、絵が可愛いくて、おしゃれなのもポイント!

絵本のプレゼントは親にも子供にも喜ばれます

気になる絵本はありましたか?

どれも1,000円くらいのお値段の絵本なので、例えばお菓子の詰め合わせに1冊の絵本を添えてみる、なんてプレゼントの仕方も喜ばれますよ。
消えモノの出産祝いだけだと寂しいときなんかにおすすめです。

本は人生を彩り豊かにしてくれます。
子どものうちから本のある生活に親しめると素敵ですよね!

※我が家の子供が大好きな、「乗り物の絵本」について、こちら↓の記事で更に詳しく・たくさん紹介しています!

ねるこ
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絵本って、大人もとりこにする魅力があります!
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会社員|投資家|ブロガー
6歳&3歳兄弟の母です。 忙しくてもできるほったらかし投資と日々のあれこれについて書いています。 毎日慌ただしいけど、楽しく堅実に資産運用したい人を応援したい! このブログがそんな誰かの役に立ったり、一歩踏み出すきっかけになるといいなと思っています。
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