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働き方

【新米ワーママ】仕事がきつくてやめたい時もある。そんな時に考える会社員を続けるメリット

こんにちは、新米ワーママのねるこです。
今年の4月から約1年の育休を終えて仕事復帰し、1歳児を育てながらフルタイムの会社員をやっています。

仕事で得るものは多いですし、子供を育てながら働けることにもちろん感謝していますが、しんどくて辞めたくなる時もあります。
というか正直に言うと結構頻繁に辞めたくなります。笑

でも、会社員を続けるメリットは大きいので、今の仕事や立場を簡単に手放すべきではないな、と思い直してなんとか踏ん張っています。

そんな私が思う、会社員を続けるメリットと思いについてお話します。

こんな人におすすめの記事です
  1. 会社を辞めたいワーママ
  2. 育休中のママ
  3. 再就職に迷っているママ
ねるこ
ねるこ
仕事を辞めたくなったら、とりあえず有休をとって冷静に考えよう!

私のプロフィールと会社のこと

我が家はこんな感じの共働き家庭です。

  • 夫(32)・妻(30)・子供(1)の3人家族
  • 都内在住
  • 新卒で入った会社に8年務めてます
  • 1年ちょっと育休を取って、復帰して5か月目
  • フルタイム勤務(約8時~17時)
  • 夫婦ともに平日の日中勤務・土日祝休みの会社員(会社は異なる)
  • 通勤時間は約1時間
  • 両親・義両親ともに遠方住まい(九州)
  • 家族はみんな心身ともに健康

そして、私が勤める会社はこんな感じの会社です。

  • 古くて大きな会社なので福利厚生は整っている
  • 理系の専門的な会社のため女性が少ない(全体の1~2割ほど)
  • 子育てをしながら働き続けている先輩女性がほとんどいない
  • 育休制度や有休は取りやすい
  • 全国転勤あり

私が勤める会社はもともと女性の割合が少ない上に、結婚や出産を機にやめる女性が多いので、働き方を参考にできる人が少ないのがちょっと残念です。

また、私は総合職採用のため、長時間残業・休日出勤・全国転勤が基本です。
(今は子育て中ということで部署移動しておおかた免除してもらっています)
総合職採用の女性で親と同居せずに子育てをしながら働いている先輩女性職員は皆無なため、これからもずっとこの会社でやっていけるのか不安になる時があります。

それは会社も同じなようで、先例があまりないのでどう扱えばいいのか良く分からないみたいです。
ですが、会社側は働きやすいように色々と配慮してくれるのが分かるのでありがたいです。

色々書きましたが、とりあえず、ブラック企業ではない、というのが大事なポイントです。

ねるこ
ねるこ
ブラックなのがホワイトなのかって、判断つきかねることも多いですけどね

辞める前によく考えて!会社を続けるメリットは多い

前置きが長くなりましたが、そんな会社で働き続けるメリットを思いつく限り挙げてみます。

  • 安定してお金が手に入る
  • 育休・病休・有休などがある
  • 社会保険の一部を会社が払ってくれる
  • 将来貰える年金が多くなる
  • 確定申告をしなくていい
  • 健康診断等の福利厚生が受けられる
  • 子供を保育園に預けられる
  • 保育園で栄養バランスの良い昼食と家じゃできない遊びと友達ができる
  • 働くことで夫と対等の関係でいられる
  • 働くことで社会と繋がれる
  • 子供関係以外の人間関係が得られる
  • 自由と選択肢が増える
  • 自信がつく
  • 見た目もシャキッとする
  • 夫が倒れた時でも家庭を支えられる

すごい。こんなにメリットがあるんですよ。
仕事はきつくても正社員を辞めない方がいい、と言ってくる先輩女性は正しいなぁと思います。

ねるこ
ねるこ
仕事服で子供を連れて歩いていると、たまに「大変だと思うけど仕事続けなさいね!」って声をかけられます。笑

お金のメリットはもちろんですが、働いている間保育園に行くおかげで、子供にも良い影響があるよなーと思います。
保育園では家じゃなかなかできない遊びをやれるので、子供も楽しそうですし、集団生活で鍛えられている気がします。
ねんど遊びをしたり、手形で作品を作ったり、運動会や季節のイベントがあったり、苦手だった食べ物を給食のおかげで食べれるようになったり、保育園にはとても感謝しています。
子供を保育園に預けるのは可哀そう、と思う人もいるかもしれませんが、私はこれだけの経験を子供に提供できないので、私とずっと一緒よりよっぽど良いわ…と思っている次第です。

そして、個人的には、そもそも自分でお金を稼げることそのものが一番のメリットだと思っています。
お金を稼げると自由と自信が手に入るし選択肢が増えます。
お金は大事です。

フリーランス的な働き方でもお金は稼げますが、有休や産休・育休があるのは大きいです。
また、子供を育てていくためには、安定した給与が手に入って、社会的な信用度も高い会社員でいることの方が安心感があるなぁと思います。

ねるこ
ねるこ
自分1人が生きていく分にはどうにでもなるんですが、誰かを養うなら安定した仕事が必要!

家庭での育児も家事も大変な労働ですが、お金が発生しない限り仕事にはなりません。
自分自身が社会と繋がってお金を稼いでいないと、一家の大黒柱が倒れたときに大変です。

ちなみにデメリットはこんな感じです。

  • 子供と触れ合う時間が足りない
  • 家事に費やす時間が足りない
  • きつい(通勤・拘束時間・人間関係…)

メリットに比べると数は少ないですが、とても重いデメリットなので、数あるメリットを捨てても、辞めてしまう人がいるのは分かります。

会社で必要とされる存在であるために、気を付けていること

子供を産む以前のように、長時間の残業や休日出勤は出来なくなりましたが、そんな状況でも上司や同僚、部下と良好な関係を築くために、会社で必要とされる存在であるために、色々と気を付けていることがあります。

  • 仕事はちゃんとやる。むしろ残業している職員よりやる
  • 恩は積極的に売る
  • 急に休む時は申し訳なさそうに←
  • 休み明けは周りに感謝&謝罪&いつも以上に仕事
  • 急に休んでも大丈夫なようにホウレンソウと仕事の共有はしっかり
  • 机上とデータフォルダは常に整理整頓、綺麗にしておく
  • いつも低姿勢
  • 笑顔で挨拶
  • 雑談は基本しない
  • 雑談するときは相手が振って欲しい話題を振って言って欲しいことを言う(労いと癒しの精神)
  • 人の悪口は言わない
  • 部下には定期的に美味しいおやつを渡す&褒める
  • 飲み会は申し訳なさそうに断る
  • 舐めた態度や理不尽な対応を取られたら、笑顔できっちり倍返し

意識はしてますが、出来ていないときもあります。

ねるこ
ねるこ
人間だもの

ちなみに、パワハラ・ママハラをされていると感じたことはありません。
仕事はもちろん手を抜かず時間内で効率良く終わらせるよう全力で頑張っていますが、それ以上に上司も同僚も優しく、気遣ってくれているのを感じます。

たぶん、女性が多い職場よりも、気遣われているのではないかなーと予想します。
専業主婦の奥様がいる男性職員が多く、家事・育児は妻に任せている人が多いと思われるので、それに加えて働いている私にはちょっと後ろめたさ(?)を感じて優しいのではないかと。たぶん。

ちなみに嫌な態度をとってくる人がいたら、毒を持って毒を制す精神で反撃します。
反撃しないとまたやられるので。

ねるこ
ねるこ
働く母は強くなるのだ

子供を産んで楽になった部分もある

職場の人には、「大変だよね」的なことよく言われますが、「そんなことないですよ~」と笑顔で言ったりはしません。
「大変ですが皆様のおかげで何とかやれています、ありがたいです。」的な返しをして、なるべく「大変じゃない」とは思われないようにしています。←

そんな、大変そうにしている私ですが(笑)子供がいるおかげで楽になったなぁ、と思うこともたくさんあるんです。

  • 仕事で失敗した時、独身時代よりも自分を追い込まなくて済む。私は子どもを育てているんだし、という逃げ道があるのは精神的に楽。
  • 飲み会を断りやすい
  • 早く帰りやすい
  • 同程度の成果でも独身時代より評価してもらえる(気がする)
  • 後輩の指導と育成が楽になった(赤ん坊に比べるとみんな賢い)
  • 赤ちゃん時代から育ったことを考えると上司も同僚もみんな可愛く思える←
  • どうしても無理な時、子供を理由に休める←
  • どうしても無理になったら、辞めてもいいんだ、と思える
  • 子供が思っていたのの100倍くらい可愛い上に愛と自信をくれる

自分のアイデンティティが一つしかないと(仕事だけ、とか、育児だけとか)、それが上手くいかない時にとても辛いですし、落ち込みがちなんですが、2つ以上あると片方がダメな時でも精神的に楽になるのでいいです。

あと、私は子どもが生まれる前は、子育てって大変なことばかりなんだろうと思ってたんですよね。
なんか、自己犠牲の精神で頑張らなきゃいけないんだろうなぁ、みたいな。

でも、生まれたら全然そんなことなかったです。
楽しいことの方が多いし、自分のことを無条件で愛してくれて信頼してくれる存在って、自分にものすごく自信と存在意義を与えてくれます。
ですが子どもはいつか自分をこれほど必要としてはくれなくなるので(むしろそうならないとダメだし)、いつかくるそんな時のためにも、打ち込める仕事があった方がいいなぁと思います。

ねるこ
ねるこ
必要としてくれるうちは、ずっと一緒にいたい気持ちもあるけど…私が子離れできなくなっちゃいそうだからなぁ。

男性社員や専業主婦が羨ましくなる時もあるけれど

たまに、家に帰るとご飯やお風呂が待っている男性職員とか、自分の時間がたくさんある独身の後輩とか、丁寧に暮らしている専業主婦の友人が羨ましくなることもあるんですが、それは私が相手の一部を切り取って見ているだけで、大変さを知らないからだし、向こうも同じように私のことを羨ましくなる瞬間があるんだろうなと思っています。

ねるこ
ねるこ
ないかもしれないけど。それはそれで寂しいけど。笑

仕事をする女性が増えたとは言っても、これから切り開かないといけない部分も多いので、なかなか困難なこともありますが、楽しくやってます。

ちなみに今のところ会社を辞めるつもりはありませんが、もうだめだと思ったら、毎日になんの楽しみも見いだせないほど疲れたら、さっさと辞めちゃいます。うん。
夫が健康で会社員を続けてくれる間は、私が会社員じゃなくてパートやフリーランスで働いても、何とかなるだろうなと思いますし。

しかし、夫がいつまでも健康で会社員を続けてくれる保証はないですし、一度ブランクができると、今以上の仕事には就くのは大変だろうと思うので、そこらへんはよく考えないといけませんね。

私は自分の頭で考えて、自分で選択して、その結果に責任を持って自立して生きている人が好きなので、自分もそんな風に生きていきたいもんです。

ねるこ
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無理しすぎる必要はないけど、自分の幸せと将来は自分で守らなきゃ
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